🔑参考動画 映画WATER

water Has Memory ‥‥‥
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映画 WATER
【一部文字お越し】

「聖書においては、水は単なる物質ではありません。水とはひとつの概念であり、生命そのものと深くつながっているのです。」

「様々な詳細にわたって水についての研究がなされてきました。他の液体と比較すると、水は特異な物理的、科学的性質を持っていることはよく知られています。」

「氷点(0℃)よりも低い温度で水の密度は増加し、氷点よりも高い温度で水の密度は減少するのはなぜか、ということを説明できる科学者はいません。」

「とても小さな分子ですが、極めて特異な性質を備えています。水のように特異な性質をもっている分子は他にはありません。」

「これらの異常な性質が欠けていたら、生命はこの惑星に存在しなかったことでしょう。」

水の特性のどれもがとてもユニークなものであり、一般的な物理法則にはあてはまりません。水はこの地球上で、固体・液体・気体の3タイプで存在しゆる唯一の物質ですが、化学はその理由を説明することができません。あらゆる液体の中でなぜ水が最大の表面張力をもっているのでしょうか。なぜ水は地球上で最も強力な溶媒なのでしょうか。地球の重力をものともせず、何トンもの大気圧に逆らいながら、どうして水は巨大な樹木の幹の中を上昇していくことができるのでしょうか。

「水についてほとんど何もしらないのだということを、私たちは本当に理解しています。これはとても大きな一歩なのです。なぜならこのように理解することによってはじめて新しいことを見出すことができるからです」

20年後になって水の予測不能な行動を説明することができる素晴らしい仮説が提出されました。それは水は情報を記憶するという仮説です。
世界中の多くの国々でなされた実験によって、水は外部からの影響を受け止めて情報として刻み込み、外界で起きているすべての事柄を記憶しているということが示されてきました。
水は情報を記録するにつれて新しい性質を獲得するようになります。ですが科学的組成に変化はありません。

「水の化学的な組成が大切であると言われています。ですが驚くべきニュースとして、このことがナンセンスだということなのです。水の構造というものが科学的な組成よりもはるかに重要なのです。」

「磁場や電場、様々な物質、人間存在、人間の感情などの水に対する影響を調べてみました。その結果、肯定的なもの、否定的なもののいずれにしても、人間の感情が最も大きな影響を持っている、ということが明らかになりました。」

コルトコフ教授の研究室では、人間の感情が水におよぼす影響についてたくさんの実験を行ってきています。目の前に置かれたフラスコ一杯の水にたいして、愛や優しさや思いやりというような、肯定的な感情を投影するようにあるグループに依頼しました。その後水を新しいものと交換し、今度は恐れ、攻撃、憎しみといった否定的な感情を投影するように同じ人々に依頼しました。分析の結果、明らかに水は一定の方向への変化を示したのです。

「愛は水のエネルギーレベルを増大させて、水を安定化させます。一方攻撃的な感情はエネルギーを減少させて水に急激な変化をもたらします。」

「私は自分の研究を通じて、水はそれ自体記憶を持っているのだということを人々に伝えたかったのです。」

江本氏の研究室では様々な種類の外界からの影響にさらされた水資料についての研究がおこなわれています。冷凍庫の中で凍結させることによって水に刻印された情報が記録されます。これは電子レンジで温めらえた水の様子を示しています。これは携帯電話の影響をしめしています。この水に対しては誰かが、ありがとう、と言いました。こちらは、ごめんなさい、です。そしてこれは、むかつく、ころす、です。

自然界に置いては川や小川の流れはいつも穏やかにカーブした道筋を作っています。ですが水供給システムの場合には何回も直角に折れ曲がっています。水の自然な構造は直角に曲がるごとにどんどん破壊されてしまいます。

「水供給システムからパイプを通って私たちの家庭に通ってくる水の場合には、様々な結晶形態が観察されます。ですがそのいずれも形がゆがんでしまっています。こんなかんじです。(写真をみせる)ですから美しい結晶を観察することはできませんでした。」

「床暖房のパネルを流れる水は生命を失って腐ってしまいます。このような水はその家に住んでいる人々や植物や動物からエネルギーを奪い取ります。エネルギーを実際に盗みだしてしまうのです。」

多くの大都市では水供給システムは閉鎖的になっています。激しい科学的浄化と強力なフィルターによるろ過を経て、これらのシステムの水は私たちの家庭に戻ってきます。ですが水はとちゅうで受け取った化学物質や暴力などのエネルギーを記憶しつづけるのです。より深刻な問題は、何キロもの長さの水道管を通って何千という家やアパートを通り過ぎていくときに、水が蓄積していく情報汚染なのです。

「私たちは水を霊的に汚染しています。こうした汚染は巨大なスケールでおきています。なぜかといえば水はあらゆる憎しみ、恨み、ストレスを取り込んでしまうからです。水は私たちの体に入るころにはほとんど死んでしまっています。」

「私たちはある市販のミネラルウォーターのエネルギーを測定してみました。ラベルには、この水は世界で最良の水である、としるされています。もちろんとても純粋な水なのでしょうし、それはよいことです。ですがこの水は死んでいるのです。この水の中にはエネルギーが全くなく、生命もないのです。」

ほとんどの場合人間は自然で純粋な水と、人工的に浄化された水を感じわけることができません。しかしながら、動物は必ず泉からの水をえらびます。なぜならこの泉からの水は自然なエネルギーに満ちているからです。

「今日、世界で起きているすべての出来事、津波や各地の異常気象、私たちをとりまくテロリズムや恐怖といったものは、全て私たちが不健康であることの結果だと思います。そしてこれは逆の方向にも影響を及ぼすのです。これらの出来事は全て水が汚染されてしまったことの結果なのです。」

水の記憶という現象によって、水はじぶんを取り囲むあらゆるものの印場を受け取ることができるようになります。私たち一人ひとりが情報伝達における無限の鎖の中のひとつの輪になるのです。それに加えて私たちの誰もが情報の発信源でもあるのです。私たちの想念、感情、発せられる言葉のいずれもが、私たちから離れてエネルギー情報環境の全体の一部になります。

江本氏は実験を重ねて水を最も強力に浄化することのできる言葉を探しました。見つかったのは一つの言葉ではなくて、二つの言葉の組み合わせでした。それは『愛・感謝』でした。

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