室内の配線の多い場所はラジオでわかる



一部抜粋

木造建築の中でも特に電波が多いのは二階部分になります。

二階の照明をつけるためには一回から延長コードを持ってくる必要があり、二階には延長コードがたくさん通っています。


そのため、私たちは電線を網のように張り巡らせた中で生活しているようなものです。


海外では家を建てる前に、寝室や子供部屋には屋内配線が通らないように建てることが多いそうです。


しかし日本では最短距離で配線を通すので、どこにどれだけの配線が通っているかわからない家が多いです。


そんなときはAMラジオをつけて壁に向けると配線の多いところは音が割れやすくなるので、

一番音が割れないところに寝室や子供部屋を置くといいでしょう。

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