参考動画 短所の先に長所


【一部抜粋】
シンジ:あーあ、僕は、短所ばかりで長所がない。もう努力するのなんて、辞めちゃおうかな。
レイ:ううん、最初が悪いと、最後はよくなるの。短所ばかり、というのは、とても長所なの。
シンジ:えっ!どうして?僕でも強くなれるの?
レイ:うん、そのぶんがんばらないとだめだけど。
シンジ:でも、どうしてそんなことが言えるのさ?
レイ:強さは、弱さを知らないとわからないの。短所を長所に変える力が、真の強さだから。
シンジ:最初からなんでもできるのは、強さじゃないの?
レイ:うん、たとえば目が見えて強いと思う?
シンジ:ううん、芽が見えても、強いとは言えないよ。見えないでも、頑張るなら、強いと思うけど。
レイ:うん、だから、短所が多いのは、長所なの。頑張れば、すべての短所が長所に変わるの。
シンジ:そっか、一生懸命に短所で悩んでたことが、全部、長所となって活かされるってわけだ!
レイ:うん、頑張っている限り、短所は長所なの。だからこそ、最後まで、頑張った方が良いの。
シンジ:‥‥!!

モテル条件と言えば、用紙が良いとか、お金持ちとか、性格が良いとかあると思います。
しかし、そんな条件も無常で絶対でなく、必ずしも、モテル条件とはならないよ、というのが釈迦の一元論です。
裏を返すと今、持っている自分の短所がやがて異性やお金をゲットする、長所に変わりますよ、というのが釈迦の一元論です。
ユダヤ人といえば、聖書で神に選ばれた民として書かれ、これほど世界から注目された民族はないでしょう。
そのユダヤ人と日本人は似ていると言われています。

一つ目は教育熱心なところで、昔から寺子屋があったりします。
二つ目は閉鎖的で鎖国などやってました。
三つめは知的優位性がありお金儲けが上手い。
ということです。

お金儲けが上手いと言っても、その方法、手段は、ユダヤ人とは異なります。
ユダヤ人は金融で、日本人は物作りです。
なにゆえ、日本はアジアの中でも突出して、近代化できたのか?
お金儲けが上手いなどの理由で、他の民族から、嫉妬、妬まれる、という短所もあります。
そして人は役割を見出した時、奪い合いの世界から離れ必要なものが入る。

その他の短所と長所です。

反抗的=自立心がある
頑固=意志が強い
いい加減=おおらか
あきらめが悪い=粘り強い
興奮しやすい=情熱家
仕切りたがる=リーダーシップがある
八方美人=誰にでも好かれる
くるくる変わる=臨機応変
慎重さに欠ける=楽天的
目移りが激しい=好奇心旺盛
お節介=世話好き
引っ込み思案=控えめ、謙虚
口下手=聞き上手
迎合型=協調性
優柔不断=柔軟
甘やかす=包容力
気が弱い=繊細
なあなあ=平和主義
じぶんを責める=まじめ
鈍感=辛抱強い
頭でっかち=思慮深い
理屈っぽい=理論家
神経質=気が付く
臆病=慎重
視野が狭い=集中・一途
冷たい=冷静
融通が利かぬ=厳格
消極的=控えめ
傲慢=自信家
保守的=堅実
落ち着きがない=行動的
批判的=分析力
しつこい=粘り強い
短期=仕事が早い
仕事が遅い=慎重があってミスがない












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